2025年の一般向け講習会は終了しました.


会場 東かがわ市交流プラザ (新しい建物で、駐車場も完備)

白鳥海岸地区の洪水予測マップ 特に東側のオレンジ部分に注目

地形をみると、湊川流域からランプロファイアーにかけてすこし高い部分があり、この地域は昔、天橋立のような砂州としてできた場所であることがわかります。砂州の後ろ側は当初内湾で、そこを砂が埋めていった湿地帯であることがわかります。洪水の度に水没する国道11号線は、この湿地帯に作られているので、災害の時には高台にある南部の道が重要になります。
しろとり音頭にでてくる、湊川とランプロファイアーは白鳥地区の大地を作っている重要な地学のコンテンツになります。

講師人とのパネルディスカッション(左かrら藤内、芦、松岡)


会場は、大内、白鳥、引田や東かがわ市外の広範囲の関心の高い人々がご参加いただきました。東かがわ市の職員の方も参加され、活発な質疑応答が繰り返されました。テレビでは見聞きしている地震や気候変動の最近の動向を専門家から聞けたと高評価でした。
市では、保存用に防災地図を準備しております。災害時の避難場所なども書いているので、是非ともご確認いがだき、住民の方は、練習で実際に歩いて行ってみることをおすすめします。その時、到達時間や思わぬ落とし穴があるかもしれません。災害はいつ起こるかわかりません、十分な準備をしておくことが、被害を最小限にする秘訣です。
「東かがわ市 防災」 などで検索してください。地域の防災地図などが準備されています。


地域ごとの詳細な情報が載っています。