Geocollege

参加申し込みは開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員に達し次第締め切らせて頂きます。

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準備する物などの諸注意は追って掲載いたします。

プログラム(予定)

夏スクールで予定されている学び ( )は担当教官名

  • 流される砂がつくる模様」(芦)山にふった雨は川となって海へ流されてゆきます。山の岩がくだけてできたレキや砂は川の水に流されて平野や海に運ばれてゆきます.水の流れで川底に凸凹ができたり、重なってゆく様子を水槽を使って調べてみましょう。
  • 「大陸を動かそう」(藤内)地球上の大陸は、それぞれが爪が伸びるくらいの速さでゆっくりと動いています。それが何千万年も続くと、大陸同士がぶつかったり、新しい海ができたりします。パラパラ動画を作って、過去や未来の大陸の動きを考えてみよう。
  • 「蛇行河川と扇状地をつくる」(清川)どろんこ小山に雨がふりまっした.雨水はそのあとどうなるでしょう.1)地面にしみこむ,2)真っ直ぐに下流に流れる,3)曲がりくねって下流に流れる.阿讃山脈をみながら地形のでき方を実感しよう.
  • 「南極物語」(池原)寒い南極は,地球には必要でしょうか?
  • 「地しんに強い建物の実験概要」(松木)今年の1月1日におきた、石川県の地しんのゆれで、古い家や建物がこわれたりして、けが人や死者が出ました.地しんが発生した時に、家や建物がゆれに強くするには、どうすればよいか、木の板などを使った実験などで確かめてみましょう。
  • 「植物を学ぶ」(泉谷)
  • 「液状化をおこしてみよう」(松岡)能登半島地震でも大きな問題となった地面の下で発生する液状化を、実験器具「エキジョッカー」を使って再現します。地面の下に含まれている水がだんだんと抜けていくことにより、固い地ばんがつくられていく様子を観察してみましょう。